外人男性との出会いの場etc.効率的な出会い方は?

ネットが普及した2016年現在では、外国人と出会う方法も昔と比べて多岐に渡ります。以前は対面で会うこと、または、文通でしかやり取りできなかったのが、今はネットを介することで、簡単にメールが送れ、画像で写真も確認できて、動画さえも見ることができます。

また色々なツール、アプリケーションが普及して、国際電話だろうと無料でできてしまいます。

国内で外国人と会うのであれば、今も昔も変わりませんが、外国人との交際や結婚への偏見みたいなものもほとんどなくなっていますよね。(外国人特有の日本人との違いというのは当然ありますが)

こういった技術の発展や世間の考え方の変化に伴って色々な出会い方が選択できるようになっています。では、今はどんな出会い方が効率がいいのか?出会いやすさや効率の面でどんな方法がいいのかを考えてみたいと思います。

外人男性との出会い方。効率的なのはどれ?

外国人と出会いやすいマッチングサイト

このブログ「外人彼氏のすゝめ」でも紹介していますが、マッチドットコムをはじめとするマッチングサイトは外国人の方との出会いやすいさで言えば一番ではないでしょうか。

日本に居ながらどころか自宅に居ながらでも知り合うきっかけを作れます。

マッチングサイトは検索機能などから出会いたい男性を絞り込むことができるので、条件に合う人を探しやすいです。外国に住んでいる方であれば会うのはなかなか大変ですが、知り合うこと自体はとても簡単です。日本に住んでいる人に絞り込めば日本人男性と知り合う感覚で出会うことができます。

外国人講師のいる英会話教室

次に思いつくのはやはり定番の英会話教室でしょうか。
英会話教室も色々ですが、英会話教室で出会うことを考えた場合は外国人の生徒と出会うのか、先生と出会うのかをしっかり考える必要もありそうです。

日本で育った外国人であれば、英会話教室に通う人はいるかもしれませんが、外国から日本に留学、仕事で来ている人は通いませんよね。通う必要もありません。となれば先生との出会いを目指すのか?ということです。

外国人の先生と出会うなら外国人講師を雇っている英会話教室を選ばなければいけません。最近はネットで受講できるプランなども増えてきているため、少しずつ出会いにくくなっている方法ではないかと思います。また、何より、先生と生徒という関係は友達には向いているかもしれませんが、恋人には少しだけハードルが高いかもしれませんね。どうしても「仕事」という頭はあるので。まぁ、そこは大人と大人なので恋愛も十分ありえるとは思いますが。

ワーキングホリデー

私も参加したワーキングホリデーは人によっては簡単に参加はできないと思いますが、外国人との出会いという意味では簡単です。外国に滞在するのですから当然出会いなんてものは数えきれないほどにあります。

ただ、出会いの数が多ければいいというものではありません。日本にいたら日本人の彼氏が自動的にできることなんてありませんよね?これは外国人彼氏を作る場合だって同じです。出会いがあってもその先に進むためのアクションを起こさない限りは彼氏はできません。この点はワーキングホリデーに行って痛いほど痛感しました。冷静に考えて、日本に置き換えてみれば当たり前のことなんですが、何となくワーホリに参加すれば外国人の友達ができる、恋人ができると思ってしまいがちなんですよね。

その他偶然性の高い出会い方

細かい方法を挙げればまだまだ色々ありそうです。例えば、海外旅行、外国人が集まる場所に出向く、国際交流フォーラムなんかに参加する、観光地で出会う……なんてところでしょうか。なかなか具体的な場所は思いつきませんが……。

ただ、これらの方法はある種の偶然性に頼ることになります。上の3つとの違いは腰を据えて出会うことができないところかもしれません。一瞬の出会いをものにしなければいけない分、コミュニケーション能力とか語学力は必要になりそうですね。あとは、遊び的(ワンナイトラブ的)な付き合いはあっても交際はちょっと難しいかもしれません。

まとめ

ワーキングホリデーの話ではありませんが、結局は出会ってもその先の関係に進む意思がなければ意味がありません。ワーキングホリデーに参加しても日本人の人とばかりつるむ人も多いです。なので、結局のところは行動力がものを言うとも言えると思います。

なので、色々な出会いの方法がありますが、自分から積極的に交流を図ろうとする方であれば、その先に進むのは簡単だと思います。逆にここがないとどの方法を利用しても先には進めないと思います。

その点でマッチングサイトのネットからというのはコミュニケーションが最初はメールからになる分幾分か気は楽だと思いますよ。何にしても自分に合った方法を選んでみてください。

日本人女性と外国人女性の顔や体、見た目の違いについて

外国人の彼氏がほしい、外国人の彼氏を作りたいと思ったときに外国人男性に好かれるような女性であること、意中の男性に好意を抱かれる女性であることは思いの外重要です。(当たり前)

でも、下手に外国人男性に好かれる方法を探すよりもやはり一番いいのは自然体のあなたを好きでいてくれる男性に出会うことです。(当たり前)

ここでは、一般的な日本人女性と外国人女性の見た目やスタイルの違いを紹介しますが、人種的な違いもあり、そもそもが違うので外国人と比べて優劣を競うのではなく、違いを認識し、あなたらしさをアピールできるようにしましょう。要は比べても意味がないということです。でも、違いは知っておくと単純に面白いものです。

日本人女性と外国人女性の見た目の違い

外国人と言ってもお隣の中国や韓国などアジア系は見た目の特徴がよく似通っているため、よりはっきりと違いがわかりやすい欧米人との比較になります。

1.顔

日本人の顔の特徴としては、円らな小さな瞳に低い鼻、彫の浅い丸顔の方が多いです。外国人は大きな瞳に大きく高い鼻、彫の深い面長の顔の方が多いです。一つ一つのパーツが大きくはっきりした印象があります。ここに憧れを持つ日本人の方は多いですよね。

でも、日本人のツルンとした顔の特徴はベビーフェイス効果とも言われる赤ちゃん顔の特徴があり、外国人からは年齢以上に若く見られ、憧れを持つ外国人の方も多いです。

人は顔じゃないと言いつつも顔で判断する方は多いですが、顔の好みというのは本当に千差万別、違いしかありません。そもそも国によって美の基準が違い、美しいとされる女性の顔にも違いがあります。なので外国人と付き合う場合はあまり気にする必要もないと思います。

2.体

体は環境や食べ物の他、先祖代々から受け継がれてきた、遺伝的な情報により変わります。

日本人は線が細く、身長の低い方が多く、肥満体系の方もほとんどいません。外国人は骨格ががっしりしており、身長も高い方が多いです。主食の違いや食環境の違いもありますが、肥満体系の方は多いです。

また、女性を強くイメージさせる胸(バスト)の大きさは日本人と外国人のそれを比べると日本人の方が小さい傾向があります。

胸は脂肪と乳腺からできていますが、その割合が外国人は多いと言います。また日本人は小さく、おわん型でやや硬めなのに対し、外国人女性のバストは大きく釣鐘型で柔らかいと言われます。

余談ですがワーホリ中に外国人の女友達のおっぱいを触らせてもらったことがありましたが大きくて柔らかいので気持ちよかったです。もちろん小さい人もいますけどね。

遺伝的、人種的な違いが一番ではありますが、食生活や生活様式の違いからこういった違いが生まれたのでしょう。

3.目の色

日本人は黒、欧米人はブルーやグリーンなど色味のある瞳を持つ方も多いです。
目の色の違いは主にメラニン色素の量によるもので、メラニン色素が多くなるほど黒くなると言われています。また、このメラニン色素は紫外線から目を守る役割があり、日本人など欧米人よりも赤道に近い場所に住んでいる方は紫外線から目を保護する役割もあり、瞳が黒く進化したと言われています。

4.肌の色

肌の色も目の色同様にメラニン色素による違いが関係していると言われています。基本的には紫外線の強い赤道直下の暑い国ほど肌が黒く、赤道から離れるにつれて人の肌の色は白くなっていきます。そのため、日本人は黒と白の中間的な黄色人種とも言われる肌の色の方が多く、外国人は白系の方が多いです。

まとめ

体の特徴は遺伝的な情報を得て長い年月をかけ環境に適応してきた証でもあります。違いなど気にしてもどうにもなりません。

例えば、あなたが外国人に対してコンプレックスを抱いていても日本が好きな方や日本人女性に魅力を感じている方に出会うことで外国人との違い、個々人が抱えている優劣の差というはなくなります。

美しさとはある意味でバランスなので、日本人には日本人に合ったスタイルでいることが日本好きの外国人にモテるためのコツとも言えると感じています。

面白いのは日本人は外国人に憧れを持ち、外国人は日本人に憧れを持つ方は多いということです。人は遺伝子的に自分と違う人を求める傾向があるとも言われており、自分にない特徴を持つ外国人の容姿に憧れを持つ方は多いです。

外人と付き合うには?外国人と日本人で恋人作りに違いはあるの?

「外人と付き合う」というと構えてしまう方は多いですが、実際に付き合うまでの工程というのは日本人男性の方とお付き合いするまでと基本的には変わりません。

出会い、仲を深め、付き合い、男女の仲になる。

人によってその段階に至るまでのスピードや期間は違いますが、これは変わりません。友達になり、恋人になり、さらには結婚というこのステップに外人だからとか、日本人だからというのはないということです。

あえて言うなら出会いのキッカケ、スタートで多少その後の関係構築が簡単になるかどうかの違いくらいではないかと思います。

友達の紹介であれば、その分信頼や信用という面が担保されていますし、友達を介して遊んだり、交流することで関係を築きやすくはなります。

お互い全くの初対面からであれば、じっくり関係を築いていく必要もあると思いますが、それは男性、またはあなたの積極性によっても違うところです。

日本人の場合でもそうですが、付き合いに至るまでの日数や男女の仲になるまでの日数も人それぞれですよね。出会ってその日に意気投合することもあれば、数ヶ月、数年かけて恋人関係になる人だっています。

ここも外人と日本人に違いはありません。

どうしても外人と付き合うとなると何か特別なことが必要なのか?と思ってしまうものですが、結局のところは「出会い」が全てとも言えます。当たり前ですが、出会わなければ何も始まりません。

語学力が高く、英語など外国語がペラペラであったり、誰の前でも臆せず我を主張できる人などコミュニケーション能力が高い人はやっぱり出会いの数も増えると思いますし、単純に接触回数が増えればそれだけ関係を築くのに有利にはなると思います。

でも、それは出会った後の話でもあります。

結局のところは外人と日本人という性格的な特徴や外見的な特徴に違いはあるものの、「恋愛」という面でみればやっていることは同じなので、これまでに恋愛をしてきたという方にとっては同じことです。

そこで交わされる言語や価値観に違いがあるだけです。ここが大きいと言えば大きいのですが、人とのコミュニケーションはお互いのギャップを埋めることでもあると思うので外人だからと構えず、楽な気持ちで接していくと関係は築きやすいと思います。

特別は特別ですけど、それはただ「経験したことがない」というだけのことで恋人作りという意味では違いがありません。

ペンパルで海外の人(外人)と出会えるのか?

「ペンパル」ちょっと懐かしい響きに感じるのは私だけでしょうか。年齢がバレてしまいそうですね……。
ペンパルと言ってもわからない人もいると思うので簡単に説明しておきます。

ペンパルとは?
ペンパルとはペンフレンドのことで、簡単に言えば文通友達のことです。今風に言えばメル友です。ペンフレンドと言っても手紙に限定されることはなく、メールなどのやり取りをする関係のことです。日本人とのメールのやり取りもペンパルの意味に含まれますが、主に海外の相手とのメールのやり取り、その友達のことをペンパルと指すことが多いです。ちなみにパルは「兄弟」の意のようです。

このように海外の人(外人)とメールのやり取りを行う間柄のことをペンパルと呼んだりします。

今で言うところの出会い系などの恋愛マッチングサイトもある意味でペンパルに近い要素はあると思います。ペンパルの先にリアルでの出会いを見据えているかどうかが大きな違いかもしれません。

ペンパルのメリットは?

これは外人との出会いのメリットとほとんど同様ですが特に

  • 英語の勉強
  • 国際交流

などを目的に利用する人が多いため、語学の勉強や外人と気軽に交流できるメリットが大きいのではないでしょうか。

ただし、ある程度英語など外国語ができないと交流できない場合が多いので全く英語ができない人などは少し敷居が高いかもしれません。「出会い」よりも「勉強」や「交流」が主なため、英語の重要度は高いと言えるでしょう。

英語が全くわからない状態でメールだけのやり取りだとなかなかモチベーションが続かない人も多いと聞きます。「出会い」が先にあると頑張れる人も多い一方でメールだけの付き合いだと簡単に諦めてしまう人も多いのだと思います。

ペンパルで外人に出会える?

ペンパルが欲しいと感じている方は上でも紹介したように出会い系などのマッチングサイトを使うのが今(現代)は一番手っ取り早い方法だと思いますが、そういった出会い系とは違い、もっとライトな関係、会うとかではなく、単純に外人のメル友が欲しいという人にはペンパルは向いていると思います。

しかし、出会いという意味ではネット上だけの出会いに留まる可能性も高いので対面(リアル)で出会いたい、リアルで遊べる外人と知り合いたいという人には少し不向きかもしれません。

もちろんペンパルから交流を始め、実際に海外や日本に招待してリアルで会うという昨今で言う「オフ会」的な流れもあるとは思いますが、リアルの出会いを目的にした場合には少し遠回りになるかもしれません。

対面での出会いを考えた場合は、
出会い系・マッチングサイト > ペンパル
になると思いますので対面で会える友達や恋人が欲しいという場合にはマッチングサイトなどを利用した方がいいでしょう。

今もペンパルサイトはあるようですが、勢力的にはマッチングサイトの方が人の集まりもいいと思いますし、外国の方との出会いに力を入れているマッチングサイトもあるのでそちらを利用した方が「出会い」の面ではいいかもしれません。

また、単純にメル友だけの関係よりも仲良くなったら会ってみたいという願望があった方が続けやすくモチベーションの維持にも繋がるのではないでしょうか。

どこに重点を置くのかでペンパルなのか、別の方法なのかを考えてみると良いでしょう。

ペンパルのおすすめサイトは?

ちなみにおすすめを紹介しておくと、

がおすすめです。

私が今の彼と出会ったのはmatch.comなので彼氏作りにはmatch.comの方が向いていると思います。
詳しくは外国人の彼氏との出会いから現在までの軌跡で紹介しているので合わせて読んでみてください。

外国人に抱く理想と現実のギャップQ&A

外人の方に様々な幻想を抱く人は多いです。
例えば、

  • 高身長
  • イケメン
  • 美女
  • スタイル抜群
  • 白い肌
  • 青い瞳
  • ブロンド髪
  • 社交的
  • オシャレ
  • コミュニケーション能力が高い
  • ディベート能力が高い
  • 情熱的

などなど。

特に日本人にない特徴に強い憧れを持つ方も多いと思います。
こういった所謂「理想」と「現実」の差はどうなのか?現実とのギャップはあるのか?どれくらいあるのか?についてあくまでも経験則ではありますがまとめました。

外国人に対する理想と現実

長身・イケメン・美女が多い

まず、長身の件ですが、身長は日本人平均と比べれば大きい人は多いです。これは統計などデータでも表れていることなので間違いがないところだと思いますし、男性女性ともに大きい人は多いです。

日本人は比較的身長の低い人が多いため、高身長の女性を毛嫌う人もいると思いますが、外人はあまりそういうのはない印象が強いです。

身長の高い女性と低い男性のカップルなんてごまんといます。元々身長が高いこともあってか、そこに重きを置いていないようです。

イケメンや美女の定義は人それぞれなので難しいですが、堀の深い濃い顔は日本人から見るとカッコよく、そして美人に見えやすいです。可愛いというより、カッコいいが色強い感じですね。

人種的な顔の特徴の違いはやはり「The grass is always greener on the other side of the fence.(隣の芝は青い)」というように日本人の薄い顔に見慣れているとカッコよく写ります。なのでイケメンや美女は多く感じます。

総じてレベルは高いと思いますが本当にイケメン・美女(映画に出てくるような外人)はほんの一握りです。

白い肌・青い瞳・ブロンド髪が多い

これは正直あまりいないです。
北欧など北ヨーロッパ地方に行けば多いとは思いますがアメリカ・ヨーロッパを含め、肌が真っ白な外国人はあまり見かけませんし、ブルーの強い青い瞳を持った方もそれほど多くはありません。青みがかった瞳の人は意外と多いです。また、ブロンドの髪(金髪)も意外と多くはないです。茶系の色の髪をした方はそれなりいますが、かなり黒みがかったブロンド髪が多いです。

これは地域による部分が非常に強いので肌の白い人が多い地域・瞳が青い人が多い地域・ブロンド髪が多い地域は偏っていると思います。

おしゃれかっこいい

これは高身長や濃い顔による部分がそう感じさせているのではないでしょうか。
身長が高いと結構何を着ても似合うところはあるのでスラっとした細身の高身長の男性・女性はおしゃれでカッコよく見えます。

社交的

外人と言えばフレンドリーでコミュ力(コミュニケーション能力)が高く、気軽に誰とでも話す印象を持つ方も多いと思います。実際に陽気な方もいれば、陰気な方もいます。
これも国や街によるところが大きいです。
日本でも都会の人は冷たい、田舎の人は温かいと感じるように外国も同じですね。

ただ、結構人のことより自分のことを中心に考える所謂自己中な方は多いです。

マザコン

家族を大事にする方は多いです。家族というより、特に男性の方は母親を大切に思っている方は多いです。日本人と比べると母にベッタリな方は多いですね。

時間にルーズ

仕事の面ではしっかりした方は多いですが、プライベートとなると時間にルーズな方は多いです。あまり計画的に動くという人が少ないのかもしれません。

働き過ぎない

これは上の家族を大切にする人が多いところに繋がる部分だと思いますが、ON/OFFの切り替えをしっかりやる人は多いと思います。

さて、ここからは興味があるかわかりませんが下ネタに入ります。

おちんちんが大きい

外国人=巨根のイメージは強いと思いますが、私の経験や友人の話から聞くに口を揃えて言うのは「大きいけど柔らかい」です。
確かに私自身も付き合った外人男性は日本人よりアレは大きかったです。でも、硬さは本当にないです。本当にふにゃふにゃの方もいました。

日本人男性は元が小さいけれど膨張率が世界トップクラスという話を耳にしたことがありますが、それもあってかカチカチなのかもしれません。

夜が情熱的

私の経験ではそれほど変わらないというのが答えですが、友人は情熱的という子が多いです。あまり恥ずかしがらずに行為を進めるため、そう感じる部分が強いのかもしれません。後は、雰囲気作りが上手で前戯に時間をかけてくれるため、求められている実感と言うのは強く感じるところです。

最後に

書いていて思いましたが、まとめるのはとても難しいです。
というのは個人差がとても大きいからです。これが全て当てはまるなんていうことは100%ないのでそこは注意してください。ただ、経験則からこういったある程度の傾向はあるので、一つの参考にしてみてください。

日本人は若く見えるけど中身が子供だとモテにくい。自立した女性はモテる

30代の売れ残り女性に外人の彼氏はいいよとお伝えしていますが、勘違いをすると結構痛いので念のため注意点として書いておきます。

外国人の彼氏との出会いから現在までの軌跡」の中で紹介した通り、日本人女性を含む日本人、いえ、アジア系の男女は白人や黒人などの外人の方と比較すると顔は幼く見られやすい傾向は本当にあります。

でも、気を付けなければいけないのは「外国人から見れば」という話です。やっぱりちやほやされてしまうと盲目的になってしまうのが人間ですからね。外国人からは若く見られたとしてもやっぱり同じ人種でもある日本人から見れば多くの方が年相応に見えるものです。

「どこどこに行って外人から何歳って言われたんだ」これはあなたじゃなくてもみんな言われていることだと言うことです。

あとは、若く見られることがいいことなのか?と言えば必ずしもそうとは言い切れません。外人の方というのは日本人と価値観が全く違うこともあります。

例えば、この見た目的な若さという意味では日本ではとても重要視されているような風潮がありますよね。もちろん全員が全員そうではないとしてもです。年を重ね、仕事をバリバリこなすようないわゆる「できる女」なんてのはすごいんですが、どうも敬遠されがちな部分もありますが、外国ではこういった女性はとても人気があると言います。

ちょっと外人男性が好むといわれる女性の特徴をまとめてみます。

外人男性が好む女性像

1.自立している女性

外人男性でここをポイントとして挙げる方は多いと言います。
日本では30代にもなると売れ残りとか負け犬みたいな印象を持つ方も多いですが、外人から見れば30代でしっかり自立して生活できている(家事ができる、収入がある)というのは魅力的に感じるようです。

単に若い若くないではなく、しっかりとした女性は好まれやすいということですね。

2.信念を持っている人

信念というと少し大げさではありますが、自分の軸というか、周りに流されず、しっかりと自分の中で意見を持っている人、そして、それを必要なときにはしっかりと主張できる人というのは憧れ、尊敬の対象としても見られるようです。


日本と外国の価値観の大きな違いに「お金」というのもありますが、日本ではお金持ちはなぜか嫌われますが、外国では尊敬されるのと同じように、ON/OFFどちらでもしっかりした「できる女」はモテやすいのかもしれませんね。

当たり前ですが全員が全員ではなく、人それぞれ思考も嗜好も違うのであくまでも一つの例ではありますが、参考程度に頭の隅に置いておくといいかもしれません。

これは外人男性が自立した女性を好むというのもあるのですが、若く、まだ自立できていないような女性はあまりモテないということもあります。若く見えるというのは幼く見えるということでもあり、外見的な要因での自立性を消してしまう場合もあります。

若く見えることが必ずしもプラスに働くというわけではないのでここは注意した方がよいかもしれないです。

年を取り、落ち着き、自立した女性、それでいて、見た目もアジア系特有の若々しさがあるような女性はモテるのでちやほやされて子供じみた行動をしないようにするのも大切なことかもしれません。

外人の彼氏を作るには英語など外国語がペラペラである必要はあるの?

外人彼氏を作るにしても、「私英語(外国語)なんてできないし」と簡単に諦めてしまう人も多いと思います。そんな外人彼氏を作るために英語力(外国語力)って必要なのかについて私なりに経験をもとにまとめてみたいと思います。

※以下英語力として書いていきますが基本的にどこの国の言葉でも同じだと思います。習得の難易度は多分かなり違うと思いますが。

まず、英語力が必要か必要じゃないかで言えば、あるに越したことはないというのが正解なんじゃないかなと思います。別になくったって彼氏を作れちゃう人は作りますし、英語力があってもできない人はできません。

外人男性とコミュニケーションがとりやすくなるというのはやはり最大のメリットになるので喋れないよりは圧倒的に喋れた方が関係は作りやすいのは間違いないですね。特に「出会う」ということに関して言えば、英語力なんてほとんど必要ないと思います。だって、出会うだけなら別に喋れなくったってできますよね?出会った後に関係を作っていくのにはやっぱり多少なりとも言葉というのは大事かなと思います。

全く喋れないと相手が何を言っているのかもさっぱりわかりません。そりゃボディーランゲージなどでもある程度の心情は読み取ることはできますが、全く何を言っているのかわからない状態から恋愛感情が生まれるのかと言えば一目ぼれ以外はなかなかないんじゃないかと思います。でも、ペラペラである必要があるのかと言えば必ずしもそうではないです。

ちょっと喋れる。他にも辞書を引きながらなら話せる。これだったら誰でもできると思います。例えば最近であればスマホアプリなどで言葉を特定の国の言葉に変換できたりもしますよね。ああやって不器用でもコミュニケーションが取れるのであれば、別に喋れなくても彼氏作りは可能だと思います。

なので、英語力が必要なのか?と言われれば必要と言えば必要だけど、出会ってからコミュニケーションをとりながらでも学んでいけばいいというのが答えかなと思います。あなた、もしくは相手の男性、どちらかがどちらかの言葉を学ぶ意思がなければ厳しいですが、どちらかが言葉を学ぶ意思を持てば十分彼氏作りは可能です。

また、最後にちょっと補足的に思うことを。
外人の彼氏を作ろうと思ったとき、上でも書いていますが、当然「出会い」がなければ彼氏なんてできません。当たり前です。出会っていない人と恋なんてできません。

なのでまずは出会わなければいけません。ここで英語が喋れないと英語の勉強から始めなきゃ!と考えてしまう人がいますが、むしろ逆でいいと思います。要は、英語を覚えてから出会うのではなく、出会ってから覚えるということですね。

順序逆だろってツッコミが入りそうですが、これって意外と有効だと思います。

例えば、英語が喋れる人は喋れる人で言葉が通じるだけに意外と緊張してしまってうまくコミュニケーションがとれないという人もいます。意思疎通ができるからこそ人見知りが出てしまうみたいな感じでしょうか。

その点で全く喋れない人は相手が何を言っているのかわからないからズカズカと相手の懐?に入っていけます。この勢いって恋愛にはとても重要なことなので、喋れない人には喋れない人なりのメリットがあって、意外と「出会い」という面においては有利かなとも思います。同世代の男性は初めて話すときに緊張してもおじいちゃん世代の男性は緊張しないみたいな感じでしょうか。ちょっと違うかな。

ただ、こういったこともあるので外人彼氏作って英語習得してやる!くらいの気持ちの方の方が意外と彼氏作りはすんなり行くんじゃないかと思います。

外人男性と付き合ってわかった日本人男性との違いアレコレ

外人男性と付き合うことのメリットとデメリットである程度日本人男性との違いも紹介しましたが、もう少し突っ込んで、メリットデメリットとかではなく、ここが違うなぁと感じた部分+αについて書いていきます。

1.時間に縛られない
時間に縛られないというか結構ルーズな人は多いです。
日本は労働時間以外はかなりきっちりしていますが、外人は労働時間はきっちりしているけど他の時間は結構ルーズな方が多い気がします。

待ち合わせにも平気で遅れてきますし、時間がゆっくり流れてるのかもしれないです。これ知っとかないと戸惑います。

2.恋愛は対等
外国では女性が活躍している国も多いためか、恋愛は男女対等と捉えている方が多いように感じます。
一番わかりやすいのは食事(ディナー)などに行くと、きっちり割り勘にされたり、あまりおごってもらう機会は少ないです。おごってもらって当たり前精神の女性は最初のうちは戸惑うところかもしれません。

3.言わなきゃ伝わらない
日本人は謙虚と言えば聞こえはいいですが、恥を嫌う人が多いため、あまりストレートに感情を出さなかったり、「空気読めよ」的な「空気感」を大切にしますが、外人にはあまりそれはありません。

空気を読めないということではなく、読まない部分の方が強いかと思います。謙虚さより自己主張に重きを置いているお国柄もあるかもしれません。

そのため恋愛などでも感情はしっかり伝えてくれますし、こちらもしっかり伝えることが関係を長続きさせるためには重要です。コミュニケーションはとても重要です。

4.女性が気になる?下の話
ちょっとエッチな下の話ですが、外人男性は日本人男性に比べてアレが大きいと思っている人も多いと思いますが、確かに日本人男性と比べると大きいとは思います。体のバランス的に考えても体の大きな外人男性の方が大きいのはあると思います。

ただ、もう一つ決定的に違うのが「フニャチン」だということ。
これは私だけでなく、友達も言っていることなので間違いないですね。固くないってことです。日本人男性はアレの膨張率が世界クラスなんてどこかで聞いたことがありますが、固さで言えば日本人が優っています。ここ日本人男性は誇っていいところですね。

やっぱり固さって大事ですからね。

初めての夜なんかは私に魅力ないのかな?と不安に思ってしまうくらいふにゃふにゃですが、結構外人男性はこのタイプが多いです。

まとめ.人は簡単に変わらない
最後になりますが、やっぱり人は変わらないってことです。
彼は日本に住んで長く、結構日本人的な部分も多くはなってきていますが、やっぱり根本の部分は日本人と違うなと思うことは多いです。

それが上でも挙げたようなことだったり、メリットデメリットで紹介している部分ですが、外人には外人の良さがあって、日本人には日本人の良さがあります。そういった違いやそれぞれの良さを感じられるのも他の国の男性と付き合うことのメリットかもしれません。

外人の彼を持つこと、付き合うことのメリットとデメリット

外人の彼氏を作ることは見た目年齢がデメリットになりにくかったり、年齢的な部分がデメリットになりにくいと紹介しましたが、それ以外にどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?実際に私が外人の彼と付き合って感じたメリットとデメリットについて考えてみます。

まず挙げたいのは外人男性と付き合うことのメリットです。外人は日本人とは色々な面で違いがあります。育った生活環境も違うため、考え方が違ったり、身体的な部分でも違いが多いです。そのため、これまでに日本人男性と付き合ったことがある方は日本人との様々な違いを実感することになると思います。

自分との違いを楽しむことができる人であれば、色々な刺激を日常生活の中から得られます。特に感じやすいのがレディーファーストなど女性に優しい部分です。買い物に出かけたときは荷物を何も言わなくても持ってくれるし、ドアは開けてくれたり、最初のうちは椅子も引いてくれていました。

日本でこういったことをされると嬉しい反面恥ずかしさも感じると思いますが、結構女性としては嬉しい部分ではないでしょうか。あとは、恋人関係で言えば、気持ちをストレートに伝えてくれるのはこれも恥ずかしい反面嬉しい部分です。人前であっても感情を表現してくれます。愛されているということを実感しやすいと思います。

では、反対にデメリットは何でしょうか?ある意味でデメリットはメリットの裏返し的な部分もあるため、上で紹介したメリットがそのままデメリットと感じるかもしれません。生活環境の違いはそのまま常識の違いにも繋がります。私たちの常識が全く通じなかったり、空気を読んで欲しいなぁと思ったことも何度かあります。

また、メリットで挙げた恋愛感情の伝え方でも日本にいると周りがそうではないため、とても恥ずかしく感じますし、周りの視線が気になります。こういった点は最初は特に「恥ずかしい」という感情として感じます。まぁ、そういうもんだと思うと慣れてしまいますが、周りからは痛いと思われているかもしれません。私の場合年齢が年齢ということもありますが。

こういった小さいことを挙げればいくつか不満みたいなことはありますが、特別デメリットに感じることはありません。

違いが受け入れられない人はそもそも外人の方と付き合うこともないと思いますし、外人の方と付き合うという人であれば、違いをデメリットに感じつつも楽しめるのではないかと思います。

ただし、付き合いが長くなれば長くなるほどお互いに妥協点が必要になってくるとは思います。外人と付き合った上でやっぱり「日本人がいいなぁ」と言う友達も私の周りには少なくありません。こればかりは人によって違うところなので全員に当てはまることではないですが、違いを楽しめる人にはメリットしかないかと思います。

こういったメリットとデメリットが感じやすいということを頭の片隅に置いておいて、あなたがどう感じたかで判断していけばうまく付き合っていけるのではないかと思います。恋愛は人付き合いなので自分で感じることが重要ですね。